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2014年10月1日水曜日

EpgDataCap_Bonについての備忘録

メインPCのHDDを買い換えたのでTVtestやらEpgDataCap_Bonやらの再設定をしているのだが、"EpgDataCap_Bon.exe"は起動するのに"EpgTimer.exe"は"サービスの開始に失敗しました。管理者権限で~"と出て起動しない現象に遭遇した。もちろん管理者権限でやってもである。
で、この程それを解決できたので備忘録として書いておく。


-原因-
以前にWindowsのサービスとして登録していた際の設定が、新しいアプリの起動を妨害していた模様
-対処-
Windowsサービスの登録を削除して再起動
1. まずサービスの名前を確認。スタートボタン→コントロールパネル→管理ツール→サービスで、古いEpgTimerが残ってないか確認する。(無い場合は、私の場合とは異なる原因と思われるので他を当たってください・・・)
2. EpgTimerが残っていた場合、プロパティからそのサービス名を確認する。(私の場合、EpgTimer Serviceでした)
3. コマンドプロンプトを起動し、サービスの削除を行う。コマンドプロンプトに以下を入力する。
> sc.exe delete サービス名
サービス名がEpgTimer Serviceの場合は、
> sc.exe delete "EpgTimer Service"
と入力する。なおコマンドプロンプトを管理者権限で起動していないといけない可能性があるので注意。
4. 無事削除できたら、念のため再起動を行う。


私の場合ではこの方法で"EpgTimer.exe"が起動するようになりました。もし同様の現象が出ている方がいれば、試してみると良いかもしれません。

ではでは。

2014年9月23日火曜日

パソコンが復活しました

お久しぶりです。

Scytheさんより電源が帰ってきました。メーカーでの検証の結果、コンデンサの不良があったそうで、保証期間内であったため無償交換となりました。
ついでに、生産終了モデルだったので同等品として上位機種のプラグインモデルになりました。ありがとうScythe!

という事で、電源は復活しました。数日間つけっぱなしにしていますが電源が突然落ちる・・・という事態は発生していないので、完全に解決したようです。(CPUクーラー替え損でした。まあいいか。)
が、HDDが壊れたのは直っていません。替わりのHDDは買ってきましたが前のHDDのデータ救出が・・・
HDDをパソコンにつないだ際、"フォーマットが必要です"と出てしまい中身を認識しないのでデータ救出は望めないかもしれませんね。いまエラーチェックを全力で回しているので何か進展があればお知らせしたいと思います。

なお替わりに買ったHDDですが、2TBの物を購入しました。2TBも使い切れないような気はするのですが、最近はへたに容量の小さいモデルだとかなり割高になってしまうので・・・
巷では10TBの物も開発されたとか。あと何年かしたら、こういったものが主流になっていくんでしょうかねぇ。

ではでは。

2014年9月17日水曜日

パソコンが壊れました

お久しぶりです。
パソコンが壊れました。
前回の記事で、熱対策としてCPUファンを交換したのですがそこが原因ではなかったようで、相変わらず突然電源オフする事が頻発、その影響かどうかは分かりませんがメインのデータ置場としている1TBのHDDがお亡くなりに・・・
(写真だけは物理的に別のHDDに2ヶ所に保存していたので無事です。エライぞ、俺。)

で、これはいよいよどうにかしないと、という事で症状から考えて1番怪しそうな電源をメーカーに送ってチェックしてもらう事にしました。
なのでしばらくパソコンなし生活です。辛い。
現像したい写真がたっぷり溜まっているのですがどうしようもありません。

電源がメーカーから帰ってきて原因が分かったり分からなかったりしたらまた報告しようと思います。
ではでは。

2014年8月29日金曜日

Scythe 無限大(MUGEN MAX) 購入

今年の夏はえらく暑かった。
去年はクーラー無しで乗り切ったのだが、今年は無理だった。

その暑さのせいだろうか、PCが突然再起動する、という事が頻発したので、CPUクーラーでも変えてみようかと思い立った。

何か良いものはないかと調べた結果、ちょうどエルミタージュ秋葉原で紹介されていた、Scytheの無限大(MUGEN-MAX)が良さそう、という事で購入。同社のCPUクーラーの中では高額な部類の製品であり、大型の冷却フィンに140mmファンを組み合わせているので、静音化にも寄与してくれることを期待している。
エルミタ的一点突破 Vol.34 サイズ「無限大」検証
(本当は阿修羅にしようかと思っていたのだが、ちょうど品薄になっており断念した。)



パッケージ。

ちょっとコテコテしてますね・・・
もうちょっとおとなしめでもいいのではと思います。
フィンのトップは鏡面仕上げで化粧されています。この部分はクッションで保護するように箱詰めされておりgood。
CPU(Core-i7 4770K)付属のクーラーとの比較です。
流石に140mmファンは圧倒的です。こんなに大きさ違うのに冷えなかったら怒りますよ。

なお一緒に、グリスも購入しました。
GELIDのGC-EXTREMEです。
1000円くらいで割と量も入っており、ヘラも付属して良いです。グリス自体はやわらかいですが粘性は高めでねっとりと糸を引きます。


実際に組み込みました。
こちらは組み込み前。ケースはAntecのP280 White Window、マザーボードはMSIのZ87-G45 GAMING、CPUは前述のとおりCore-i7 4770Kです。
組み込み後。ケース上面にファンを2つ取り付けているので上排気の方が効率的かなと考え上側に排気するよう取り付けました。
最近のScytheのウリである、ブリッジリテンションで特に迷うという事はなかったです。しかしマザーボードをケースに取り付けたまま作業をする場合、一部作業しづらい箇所がありました。
P280はまあまあ大きい方のケースだと思うのですが、クーラーの高さは結構ギリギリです。


一応簡単にですが、リテールクーラーとの比較を行いました。
アイドル状態と負荷状態、それぞれの状態で5分経過させた後10分間でCPU温度とファン回転数を計測しました。なお負荷状態と言っても動画のエンコードを行っただけなので、CPU使用率が100%になっていたわけではありません。
1. リテールファン(Core-i7 4770K付属)
   アイドル : CPU 33~34℃、ファン 1880rpm
   負荷状態 : CPU 68~71℃、ファン 2250rpm

2. 無限大MUGEN-MAX
   アイドル : CPU 35℃、ファン 766rpm
   負荷状態 : CPU 52℃、ファン 1376rpm

うん、冷えてます!ファンが大口径になった分、回転数は落ちています。しかしアイドル時でもケースファンからの音が大きく、静音化とはいきませんでした。ケース上面のファンを取ってしまってもいいような気もしますが、しばらくはこのまま使用したいと思います。


ではでは。